更新日:2026年02月19日
本名 小圃蔵六
生没年 1885-1975
職業 画家
出身地 岡山県井原市(旧後月郡井原町)
記念館

解説

14歳で上京、土佐派頓田丹陵の弟子となり、3年後、17歳で日本美術院会員となる。明治36(1903)年18歳の時、渡米。「ウエスタン山水」といわれる千浦独特のスタイルを確立。戦後はカルフォルニア大学バークレー校で退官するまで教鞭をとり名誉教授となる。日本では知名度の低い画家だったが、ノンフィクション作家の下鴨哲郎氏の調査で脚光を浴びる。「アメリカに生きた日系画家たち:希望と苦悩の半世紀」と題した美術展が平成7(1995)年から全国で開かれ好評を得た。