更新日:2026年03月06日
| 本名 | |
|---|---|
| 生没年 | 1847-1913 |
| 職業 | 教育者 |
| 出身地 | 奥州市(旧水沢市) |
| 記念館 |
解説
水沢小学校六等訓導、気仙郡の今泉尋常小学校校長兼訓導、水沢尋常高等小学校長を歴任。石田の名は、漢学詩文に秀でたることであり、頼 山陽の次子又次郎(支峯)との交友の姿にも窺(うかが)い知ることが出来る。山紫水明、京に遊び、支峯を訪ねては、詩文を談じ、文筆による交友を深めるなど漢文をもって、『黄梁紀程』と云う紀行文も著している。