
本名 | 田中館愛橘 |
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生没年 | 1856-1952 |
職業 | 物理学者 |
出身地 | |
記念館 | 二戸市シビックセンター(田中館愛橘記念科学館) |
解説
純粋物理学の外重力・地磁気・地震・度量衡など重要な研究を残し、日本の物理学の育ての親となった。学士院会員・貴族院議員として科学の振興と国民の啓発に務め、また国際連盟知的協力委員となり日本科学を海外に紹介した。日本式ローマ字つづりを創案・普及に努めた。文化勲章受章。その一生は物理を中心とした日本の科学史そのものと称される。武士的精神と合理的科学精神とが一体となった特異な人柄で、常に国のため社会のために身をていして当たり、飛行機・ローマ字の博士として一般にも親しまれた。