| 武家住宅(旧後藤新平宅) |
| ぶけじゅうたく(きゅうごとうしんぺいたく) |
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| 桁行(間口)13.417m、梁間(奥行)6.363m(現在は7.387m)。 屋根は寄棟、茅葺。 平入り形式の4間取りとなっているが、古くは、広間型の3間取りで、台所、庭に3本の丸い独立柱が建っていたものと考えられる。 構造的にも、間取り形式の上でもきわめて素朴な建物である。 現在多少の手が加わり、式台部も拡張された形跡が認められるが、全般的に下級武士住宅の古い姿をよく保持している。 作者及び年代は不詳であるが、18世紀前半頃と推定される貴重な武士住宅の遺構である。 |