文化財情報  詳細
雫石街道の一里塚
しずくいしかいどうのいちりづか
指定種別 県指定
種別 史跡
指定年月日 1969年 6月 6日
数量
所在地 滝沢村及び雫石町
所有者 個人 外
保持団体
管理団体
概要
南部氏城下町盛岡と、佐竹氏城下町秋田を結ぶ秋田街道のうち、南部領内の大部分は雫石街道と呼ばれた。
一里塚が築かれたのは、慶長9年(1604)以降、寛永17年(1640)までの間と考えられている。
このうち県の501に指定されているのは次のとおりである。
・日向一里塚1基(個人所有)(滝沢村大釜字中道131-4)東西径8m、南北径8m50cm、高さ2m。
・生森一里塚2基(個人所有)(雫石町22地割字七ツ森)北側塚:東西径11m50cm、南北径12m20cm、高さ2m70cm。
南側塚:東西径12m70cm、南北径12m60cm、高さ2m20cm。
・高前田一里塚2基(個人所有)(雫石町長山31地割字高前田)北側塚:東西径8m50cm、南北径8m50cm、高さ2m50cm。
南側塚:東西径8m20cm、南北径8m20cm、高さ2m50cm。
こららの一里塚は、いずれも原形をよくとどめており、貴重である。
画像