南部木杓子タイトル
南部木杓子
南部木杓子
■主な生産地
雫石町
  
■概要
 ホオノキを素材とした手彫り木杓子は、昔ながらの素朴さが持ち味です。手ざわりのなめらかな美しい木肌には、人の手のぬくもりが感じられ、今なお根強い人気です。お土産品としても喜ばれています。
  
■歴史・沿革
 昔は農家の副業として作られていた木杓子だが、時代が変わり、現在ではこれらの技術を伝える人が少なくなって来ている。鉈・鋸・鉋類を使用し、全て手づくりであり、昔ながらの素朴さが受けて好評を得ている。

使用方法
  煮物・炒め物等を扱う場合、型崩れが少なく、また小物はスープ用にも適しており、若者にも好評を得ています。
  
主な商品
   ●大:600 円
   ●中:530 円
   ●小:480 円
   ●極小:430 円
  
製造工程
  原料ホオノキ→丸太を寸法に割る→型になるよう削る→仕上げをする→木杓子
  
問合せ先
   雫石町観光物産センター(雫石駅1F)
   TEL019‐692‐5900
  

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