木杓子タイトル
木杓子
木杓子
■主な生産地
西和賀町
  
■概要
 天然のホオノキ(朴の木)を削って作られた木杓子は、やさしいぬくもりがあり、熱が伝わりにくく、また煮物などを痛めないという利点があります。また天然のブナ材を使用したヘラは固いので減りにくく、軽くて使いやすいものです。
  
■歴史・沿革
 マタギの里と言われている沢内村(現 西和賀町)では、山村農民の副業として盛んに作られていたようである。現在製作している人は2〜3人程度となっており、技術を伝えていくことが重要となってきている。

使用方法
  木杓子:鍋物・煮物では熱くなりすぎず、また傷めないという利点があります。 ヘラ:軽くて、しかも減りにくいので使いやすいです。
  
主な商品
   ●木杓子:280円〜
   ●ヘラ:300円〜
  
製造工程
  材料の採取→乾燥→荒削り→仕上げ→完成
  
問合せ先
   沢内物産
   〒029‐5614
   岩手県和賀郡西和賀町沢内字太田10‐116‐5
   TEL0197‐85‐2775
  

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