木工品タイトル
木工品
木工品
■主な生産地
北上市
  
■概要
 象嵌の歴史は古く、古墳時代から工芸品の加飾法の一種として、用いられる技法です。堅い材質に細かい線を彫り、木肌の色、木目の紋様を利用して、木に木を嵌め込みます。歴史のある技法をいかし、現代風にアレンジして、身の回りの品々に木象嵌をほどこしてみました。
  
■歴史・沿革
 昔からの手作りの良さに加え、レーザーなどで量産できるようになり、全国的に出荷できるようになり、好評を得ている。

使用方法
  目で楽しみ木に触れ、こころをなごませます。
  
主な商品
   ●茶托5枚入り
   ●急須台
   ●箸置き木箱
   ●スタンドミラー
   ●カードケース
  
受賞暦
  平成9年通商産業大臣賞(全国推奨観光土産品)
  
製造工程
  木とり→乾燥→加工→レーザー加工→塗装→仕上木象嵌製品
  
問合せ先
   有限会社夢工房
   〒024‐0004
   岩手県北上市村崎野20‐70
   TEL0197‐68‐2230
  

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