台焼タイトル
台焼
台焼
■主な生産地
花巻市
  
■概要
 堅牢と優雅に民芸調を加え、格調の高いものです。
  
■歴史・沿革
 明治の中ごろ、花巻温泉の台に誕生した磁器である。創始者杉村勘兵衛は、陶土を温泉の万寿山に求め、寒国の風土にも堪える、堅牢で雅致のある製品を作り出すことに苦心した。中でも白磁器は先進地の水準にせまり、大正11年の平和博覧会で入賞し、その代表作は花巻市の文化財ともなっている。

主な商品
   ●湯呑:1,200円〜(税込)
   ●マグカップ:2,000円〜(税込)
   ●コーヒーカップandソーサー:2,500円〜(税込)
   ●ビアカップ:2,000円〜(税込)
   ●花入
   ●茶陶各種
   ●その他
  
受賞暦
  平成9年日本民芸公募展優秀賞他入選
  
製造工程
  土粘り→ろくろ引き→削り→素焼き→薬塗り(絵付け)→本焼
  
問合せ先
   有限会社台焼
   〒025-0304
   岩手県花巻市湯本第2地割9番地2
   TEL0198-27-2622
  

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