盛岡のこけしタイトル
盛岡のこけし
■主な生産地
盛岡市
  
■概要
 主としてミズキを使用しています。キナキナともりおかぼっこは、頭がはめこみで軽く動くようになっています。安保こけしは頭が挽き出しになっており、安定性があります。キナキナはおしゃぶりが原型といわれ、無地で木目を生かした、こけしの原型とされています。
  
■歴史・沿革
 盛岡藩の棒地師安保家に源をおき、年代は詳かでないが、おしゃぶりからキナキナが生まれ、無地で頭がクラクラと動く独特のものである。これら無地のものに目鼻、模様をつけ鑑賞用に仕上げて来たものが現在の盛岡のこけしで、独特の味合い、温みをもって伝わってくる。

主な商品
   ●キナキナ:850円〜
   ●もりおかこけし:800円〜
   ●もりおかぼっこ:1,200円〜
  
製造工程
  ミズキ丸太→製材・木割→乾燥(1年以上)→ 荒挽加工→ 仕上加工→描彩→磨き・ロー引き→完成
  
問合せ先
   五葉社
   〒020-0031
   岩手県盛岡市北夕顔瀬町9-24
   TEL/FAX019-646-9439
  

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