南部系覚平こけしタイトル
南部系覚平こけし
南部系覚平こけし
■主な生産地
北上市
  
■概要
 南部系こけしは、東北地方に古くから伝えられたロクロ挽きの可愛い郷土人形です。首がはめこみ式で、頭がくらくら動き、すこぶる運動的なのが特徴です。覚平型、要吉型、与始郎型、セン型等、いろいろな型のある伝統こけしで51種類あります。こけしの材料には、ミズキ、イタヤ、桜が使用されます。
  
■歴史・沿革
 280年を誇る「覚平こけし」は、当主で9代目、昭和初期、多彩な玩具の登場により衰退したものの、戦後のこけしブームにより民芸品として定着している。初代覚平以来ロクロを挽いて美しいこけしづくりが続けられている。

主な商品
   ●円覚平こけし:1,000円〜50,000円
  
受賞暦
  黄綬褒章受賞・林野庁長官賞・日本放送協会長賞
  
製造工程
  立木きり→皮とり→乾燥→玉切り→木取り→荒挽き→ろくろ挽き→木地仕上げ→描彩→仕上げ
  
問合せ先
   覚平こけし佐々木覚平
   〒024-0332
   岩手県北上市和賀町堅川目2-18
   TEL0197-72-2803
  

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