鬼剣舞面・鬼剣舞人形タイトル
鬼剣舞面・鬼剣舞人形
鬼剣舞面・鬼剣舞人形
■主な生産地
北上市
  
■概要
 鬼剣舞は北上地方に伝わっている岩手県の代表的な民俗芸能です。各種の鬼面を付け勇壮で躍動的な踊りを繰り広げるその姿を人形やループタイなどに取り入れた各種鬼剣舞グッズで、厄除けの役目も兼ねています。
  
■歴史・沿革
 鬼剣舞は大宝年間(701〜4)に役の行者小角が病疫難、剣難を除き天下泰平、五穀豊穣、万民如意繁栄を念じて踊り始めたものと伝えられ、用いる面は4色である。角のない「鬼面」は恐ろしい鬼ではなく、佛道に帰依した明王の化身で「佛」を表している。8人組で踊るのが基本だが、白面だけはリーダー格の者が付け、他の7人は赤、青、黒、の面をつける。

使用方法
  鬼剣舞を人形やループタイなどに取り入れた各種鬼剣舞グッズで、厄除けの役目も兼ねています。
  
主な商品
   ●鬼剣舞人形:3,900円〜
   ●手形マスコット:600円〜
   ●タイピン:2,000円
   ●鬼面:4,500円〜
  
  
問合せ先
   北上人形ナス民芸
   〒024-0056
   岩手県北上市鬼柳町荒高68-3
   TEL0197-67-2534
  

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