六原張り子タイトル
六原張り子
六原張り子
■主な生産地
金ケ崎町
  
■概要
 県内産の東和町(現 花巻市)成島の和紙を用い、独自の「裏張り」の技法で和紙面や和紙人形などの張り子を作っています。伝統の鬼剣舞面や神楽面、その年々の“干支”の人形など、軽くて丈夫な素朴な味わいが好評です。和紙面は軽くてよく周囲が見え、呼吸も楽。和紙人形は素朴な味わいで部屋のインテリア等に人気があります。
  
■歴史・沿革
 郷土芸能の伝承が盛んな当地で、木彫りの仮面が不足した昭和30年ごろに創案された。その後、金ヶ崎で昭和48年から本格的に作られ、毎年の大阪や東京での物産展でも実演販売。「全国郷土玩具ガイド」にも紹介されている。

主な商品
   ●耳くらべ:3,465円(税込み)
   ●福犬:3,465円(税込み)
   ●和紙面(中):1,575円(税込み)
   ●鬼剣舞面(本塗り):6,090円(税込み)
   ●起上がり小法師:1,890円(税込み)
  
受賞暦
  昭和56年岩手県産業まつり銀賞・昭和61年岩手県産業まつり金賞・平成5年東北通産局長賞
  
製造工程
  粘土型製作→石膏型製作→和紙裏張り→張り合わせ→色付け→張り子人形
  
問合せ先
   さわはん工房
   〒029‐4501
   岩手県胆沢郡金ケ崎町六原東町50‐36
   TEL0197‐43‐3397
  

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