黒石寺蘇民祭タイトル

黒石寺蘇民祭
名称 黒石寺蘇民祭(こくせきじそみんさい)
開催場所 奥州市水沢区黒石町
開催期間 2月中旬(旧暦1月7日〜8日)
問合せ先 黒石寺
tel:0197-26-4168

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妙見山黒石寺

祭りの概要
  天台宗妙見山黒石寺で夜を徹して行われる行事で、薬師信仰をもとに、裸の男と炎の祭りとし、裸参り、柴燈橙り、別当登り、鬼子登りなどがあり、翌日未明からは堂の前で男たちが東西に分かれ、裸で押し合いながら蘇民袋を奪い合う。蘇民袋は護符が入った麻袋で、これを最後につかんだ者の 住む方角がその年、豊穰多福になると伝えられている。
  国の重要文化財である薬師如来坐像や木造僧形坐像、県の文化財に指定された四天王像、木造日光・月光菩薩立像、木造十二神将像が安置されている。
祭りの起源・由来
 黒石寺は、天平元年(729)、行基菩薩の開基と伝えられる。その後、何度か火災に遭い、現在の建物は明治17年(1884)に建てられた。
交通アクセス
東北自動車道水沢ICから車で約30分・JR水沢江刺駅から車で20分・JR水沢駅からバスで25分

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