大東大原水かけ祭りタイトル

大東大原水かけ祭り
名称 大東大原水かけ祭り(だいとうおおはらみずかけまつり)
開催場所 一関市大東町大原
開催期間 2月11日
問合せ先 一関市大東支所産業経済課
tel:0191-72-2111

祭りの概要
  厄年の男たちが裸で町中を走り抜け、人々は桶を持って待ち構え、厄払いの願いをこめて男たちに水を浴びせかける、という奇祭。
  女性は水を掛けてはいけない決まりがあり、これはこの祭が明歴3年(1657)の江戸振袖火事に由来し、火防祈願、無病息災、家内安全を祈るものであるためで、当時女性の振袖がおこした風が火事を呼ぶと嫌われたからである。
祭りの起源・由来
 明暦3(1657)年、江戸城の天守閣が焼失したこの日を厄日と定め、火防祈願と火防宣伝の2つを兼ねた祭りとして始まったと伝えられている。 後年、厄払いの意味が加わり、近年では諸願成就のための参加者も増えている。
交通アクセス
東北自動車道一関ICから車で約40分・JR摺沢駅から車で約20分

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