光勝寺五大尊蘇民祭タイトル
光勝寺五大尊蘇民祭
名称 光勝寺五大尊蘇民祭(こうしょうじごだいそんそみんさい)
開催場所 花巻市石鳥谷町
光勝寺
開催期間 旧正月6日(前夜祭)、旧正月7日(本祭)
問合せ先 光勝寺
tel:0198-47-2230

リンク
イーハトーブ花巻(光勝寺五大尊蘇民祭)

祭りの概要
旧正月6日
 午後7時30分〜 裸参り(五大尊公民館⇒光勝寺)
 午後8時〜 星供大護摩法要・御神楽奉納
旧正月7日
 午前9時30分 神楽・祈祷・裸祈願者・僧侶ら一行登嶺、山伏祈祷の則った災難除け祈願
 午前10時 真言秘法大護摩法要
 午前10時40分 供物、力餅、護摩火餅投下、蘇民袋争奪戦
祭りの起源・由来
 建久2年(1191年)の旧正月元旦から7日まで、国家安全・五穀豊穣・病魔退散・牛馬安全の祈願を時の住職が厳修し、満願日の七日に、護摩法要の加持を行い、そのときに配られた護摩火餅(護摩餅)を参拝者が競って手に入れようとしたことが始まりと伝えられている。その後、明治27年(1894年)から、表に五大尊(不動・降三世・大威徳・軍荼利・金剛夜叉の明王)の梵字を書き、裏に駒形の印を押した小さな板札365枚(1年の日数)を麻袋に入れて、群衆の中に投下するようになった。前夜祭には、42歳の大厄に当たる年男たちにより裸参り行事が行われる。蘇民祭当日は、午前9時30分ころから、古式の山伏祈祷による祈願、大護摩法要の奉修後、雪の上に力餅をまき、勇ましいラッパの合図で、男衆たちが蘇民袋の壮絶な争奪戦を繰り広げる。
交通アクセス
・JR東日本東北新幹線・釜石線新花巻駅から車で5分(4.4キロメートル)
・東北自動車道花巻インター10分(7.2キロメートル)
参加希望者
旧正月7日朝9時30分までに、御来山いただき、受付を済ませてください。下帯、足袋は各自ご持参下さい。

戻る