祭りの名称 開催場所 開催期間 問合せ先 祭りの概要
動く七夕(うごくたなばた) 陸前高田市 8月7日 陸前高田市観光協会
tel:0192-54-5011
毎年10数台の山車が色とりどりの麻布(あざふ)で飾られ、街を練り歩く華やかな祭り。
平泉大文字まつり(ひらいずみだいもんじまつり) 平泉町 8月16日 平泉町観光協会
tel:0191-46-2110
藤原4代と源義経、義経の家来達の、追善と先祖供養のための祭。一関市東山町との町境にそびえる束稲山(たばしねやま)を京都市の東山になぞらえ、山肌に約200メートルの「大」の字を炎で筆順に描き、夜空を赤く染め上げる。祭で使われる火は、中尊寺本堂の「不滅の法灯」から採火したものである。
茅の輪くぐり(かやのわくぐり) 花巻市大迫町 6月30日田中神社・7月31日愛宕神社 大迫町観光協会
tel:0198-48-2111
鳥居の下にカヤの葉で“女性”を象徴した長円形の輪をつくり、それを3度くぐって身を清めるという風習。
大船渡市夏まつり(おおふなとしなつまつり) 大船渡市 7月28・29日、8月6・7日 大船渡市商工会議所
tel:0192-26-2141
気仙甚句囃子、おおふなとつばき音頭、大船渡音頭に合わせ、賑やかに行われる道中踊りの後、あんどん神輿が会場を盛り上げる。まつりのクライマックスは、数千発もの花火大会。中でも水中花火は一見の価値あり。また、8月7・8日は、盛町内で伝統的なあんどん七夕祭りが開催される。
久慈みなと・魚まつり(くじみなと・さかなまつり) 久慈市 7月下旬 久慈市観光協会
tel:0194-52-2111
大漁と航海・家内安全を祈願する行事で、久慈湾の背後にある諏訪神社では神楽が奉納される。海上では「みこし海上渡御」が行われ、大漁旗をはためかせた多くの船が久慈湾内をパレードする。恒例の花火大会も年々規模が大きくなり、見どころとなっている。同時に、魚市場では海産物の即売会が行われる他、各種イベントも開催される。
おハトとり(おはととり) 一関市川崎町薄衣 8月初旬 川崎村観光協会
tel:0191-43-2112
八月初旬の例祭には荒神輿が町場にくりだし、夜半九時すぎからは伝統の「おハトとり」の争奪戦がある。近年、他の町村では見られなくなった行事として在郷の観客が集まる。
一関夏祭り(いちのせきなつまつり) 一関市 8月第1金〜日曜日 一関観光協会
tel:0191-23-2350
街中に華やかな竹飾りを飾り「七夕まつり」で幕をあける。2日目の昼は二代目「時の太鼓」の巡行、夜は「くるくる踊り大パレード」。最終日は「子供七夕神輿大会」「大人神輿渡御」がおこなわれる。
水沢夏まつり(みずさわなつまつり) 奥州市水沢区 8月第1土・日曜日 水沢商工会議所
tel:0197-24-3141
街の目抜き通りを歩行者天国にし、「水沢ざっつぁかまつり」や「水沢地方太鼓連大演会」、子どもみこしや大人神輿渡御などが行われる。昭和51年に誕生した新しい民謡に合わせて唄い踊る「水沢ざっつぁかまつり」は、5000人余りの大群舞が圧巻。「水沢地方太鼓連大演会」には、各地から約200基の太鼓が一堂に集い、その力強い響きで観衆たちを魅了していく。また、12日には胆沢川湖畔を会場として約1万発の花火が夜空を彩る。
雫石よしゃれまつり(しずくいしよしゃれまつり) 雫石町 8月中旬 雫石町商工観光課
tel:019-692-2111
京美人の系統を引くといわれ、美人の誉れ高い「雫石あねっこ」姿の女性達が、雫石地方で歌い継がれている民謡「雫石よしゃれ節」の唄に合わせて華やかな手踊りのパレードを行う。濃紺絣に深い編み笠姿は江戸時代から伝わる正装。神輿渡御や鼓笛隊の演奏、大餅まきやステージでの郷土芸能など、さまざまなイベントが繰り広げられる。
福田人形まつり   二戸市         男女二体の藁人形を製作し、高清水神社拝殿の柱に結び付け、地域の人は自分の身体で調子の悪いところ、痛いところを煎餅でさすり、それに糸を通して藁人形に吊るし拝む。最後に行列を組んで安比川に向かい、藁人形を橋から落として悪疫退散・豊年満作を祈願する。
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