町民参加のお祭りとして定着
平泉水かけ神輿は、毎年7月下旬に開催され、前日は商工会主催の夜市、町民によるふるさと踊りや郷土芸能の披露などが繰り広げられる宵宮を開催する。
当日は観自在王院跡を出発し、毛越寺、平泉駅前を経由して中尊寺金色堂まで、沿道から清めの水を浴びながら神輿を担ぎ練り歩く。
参加型のお祭りとしてすっかり定着した平泉水かけ神輿は、町民約500人がたずさわり盛り上げる。また、富岡八幡宮神輿連合会の担ぎ手も毎年大勢来町し参加する祭りの効果により、町民、江東区民、観光客が集い、地域の枠を越えたコミュニケーションの場として心のふれあいを深めている。
また、これが縁で「江東区民と交流する会」が平成12年に発足し、毎年、江東区民まつりに参加して、観光PRや特産品販売を通じて、地域発展・振興につながっている。
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平泉水かけ神輿
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