故郷・懐かしの風景タイトル画像

宮古市
写真提供:宮古市

市日
撮影場所
現在の市内中央通り商店街
  
時期
明治44年頃
  
解説
宮古町の市日(明治44年)
 市日を「まちがたつ」といっていたのは、ついこの間までだったように思える。「背負もっこ」を背に「まちを使い」に片桁(今の本町、小成書店附近)に出かけるのは、主婦の仕事であった。写真手前で売っているのはザル・カゴ・桶であろう。ねんねこから首を出している童、鳥打帽にふところ手のお父っあん、すべてがなつかしい。山口川にうす氷がはり、道端そして遠くの山々に雪が残っている、年の暮だろうか。



宮古港
撮影場所
市内日立浜町
  
時期
昭和12年
  
解説
宮古港全景
 大正14年、重要港湾指定以来、政府の財政難、或は昭和八年の津波等により計画どおり進まなかったとはいえ、八年の歳月を経て港湾修築は終わった。防波堤・岸壁・護岸・埋立すべて竣工したあとには、明治の面影はうすれ、遠くなっていた。写真は整備が終わった宮古港。昭和12年。



下閉伊郡立物産館
撮影場所
現在の宮古市役所附近
  
時期
明治45年頃
  
解説
下閉伊郡立物産館兼公会堂

郡立物産館兼公会堂建設
 明治43年、下閉伊郡会は、産業振興と文化の向上を目的として、郡立物産館兼公会堂を建設することに決めた。場所は新川町の山口川のほとり、予算は4500円であった。仕上がり5926円、上米一石14円であった。この写真は建設予定地を整備中のところである。
物産館兼公会堂竣工
 当時としては、この地方を代表する威風堂々たる建造物であり、近郷近在から弁当持参で見物に来たものだという。明治45年。



写真提供:JR東日本盛岡支社

千徳駅
駅名
千徳駅
建築年
昭和9年
撮影年
昭和49〜50年



宮古駅
駅名
宮古駅
建築年
昭和9年
撮影年
昭和49〜50年



磯鶏駅
駅名
磯鶏駅
建築年
昭和19年
撮影年
昭和49〜50年



津軽石駅
駅名
津軽石駅
建築年
昭和10年
撮影年
昭和49〜50年



豊間根駅
駅名
豊間根駅
建築年
昭和10年
撮影年
昭和49〜50年



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