木村泰賢

木村泰賢肖像写真
写真提供:東慈寺

本 名 木村泰賢
生没年 1881-1930
職 業 インド仏教哲学者
出身地 西根町(現 八幡平市)
解説
原典による古代インド仏教の系統的研究を初めて成し遂げた世界的権威者。著書に『印度哲学宗教史』(高楠順次郎共著)『印度六派哲学』『原始仏教思想論』『阿毘達磨論成立の経過に関する研究』『解脱への道』『真空より妙有へ』など。没後『木村泰賢全集(全6巻)』が刊行され、いまなお学界に貢献している。



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