島地黙雷

島地黙雷肖像写真
写真提供:盛岡市先人記念館

本 名 島地黙雷
生没年 1838-1911
職 業 宗教家
出身地 山口県
解説
明治元(1868)年京都で赤松連城とともに本願寺の改革を建白、これは本山機構改革の始まりで、黙雷31歳のときである。明治3(1870)年本山参政。明治5(1872)年エルサレムにキリスト誕生の地を訪れ、帰途インドに釈尊の聖地を礼拝。インドの仏跡を訪ねた最初の日本人となった。日本の仏教史上明治4年から明治19年(1871-86)ごろまでを「黙雷時代」という。明治25(1892)年盛岡市北山願教寺第二十五世住職。
記念館
盛岡市先人記念館

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