民話・昔話
“岩手”という名前の由来になった「鬼の手形」の伝説をはじめ、県を代表する水産資源である「サケ」にまつわる民話など、県内各地域には、その地ならではのさまざまな民話や昔話があります。それぞれの地域で使われている言葉で、現在まで受け継がれている民話や昔話を聞いてみると、その地域の歴史や風土がより一層理解できるかもしれません。
■県北(二戸市)
タツブの息子
■県央(盛岡市)
鬼の手形
黒い牛(ベコ)と赤い熊
白髭水
■県南(奥州市)
親孝行息子
ネズミと豆一粒
■沿岸(宮古市)
弘法さまと鮭
■気仙(大船渡市)
魚の女房
蛸ノ浦
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