郷土料理タイトル


ほうれんそううどん
ほうれんそううどん
■認定年度
平成12年
 
■認定の種類
新郷土食
 
■主な地域
久慈市
  
■料理の紹介
 ほうれんそう入りの手打ちうどん

材料
  (4人分)
【ほうれんそううどん】小麦粉(岩手産地粉)…400g、ほうれんそう…150g、塩…小さじ2、塩水(塩…小さじ2分の1、水…カップ4分の3)
【つけ汁】煮干…20g、かつお節…20g、しょうゆ…大さじ2杯(夏は濃口、
 冬は薄□)、みりん…大さじ1杯、酒…大さじ1杯
【薬味】ネギ、しょうが、梅干、みょうが、わさび等
  
作り方
1.ほうれんそうはよく洗い塩を振りかけて軽く揉み、たっぷりの湯で色よく柔らかめにゆで、冷水にとってあく抜きをする。それを細かく刻んですり鉢に入れ、塩小さじ2を加えてすり、あみザルで水気を切る。
2.ふるった小麦粉をボールに入れその中心をくぼませて、1のほうれんそうと塩水を入れ、それを包み込むようにして混ぜながらよくこねる。塩水の分量はほうれんそうの水分で加減する。まとまり、弾力がついてきたら丸めてポリ袋に入れ室温で1時間位ねかせる。
3.2の生地を、打ち粉をした台でめん棒を使って薄<のばしてからたたみ、包丁で細く切る。
4.沸騰したたっぷりの湯に、3の麺をほぐしながら入れ、再び煮立ってきてから3分位煮て、流水に取ってよく洗いザルにあげる。
5.煮干とかつお節でだしを取り、煮切っておいたみりんと酒、しょうゆを合わせてたれを作る。夏はざるうどん用につけ汁を濃□しょうゆで、冬はかけうどん用に薄口しょうゆを使う。
6.薬味は季節のものを用意し、夏はうどんをつめたく冷し、冬はあつあつをいただく。
  
料理のポイント
1.うどんは弾力がでるまで10分以上こねること、さらに、ねかせると伸びがよくなる。
2.ほうれんそうは、色がこくなり過ぎないように、茎も入れ色よくゆでること。
3.うどんは強火にて煮ること。

料理の種類
下斗米ツネさんの「ほうれんそううどん」
連絡先 久慈市山形町川井7-49
電話 0194-72-2521
説明 山形町近隣なら実演可。

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