北上川の治水「カスリン・アイオン台風」

 流域に数多くの恩恵を与えている北上川ですが、時として「氾濫」という牙をむくこともあります。特に昭和22(1947)年9月に一関地方を襲った「カスリン台風」では死者88人、翌23(1948)年9月のアイオン台風では死者473人という大災害となりました。これらを契機として「一関遊水地事業」など大規模な治水対策が推し進められることになりました。 台風被害
台風被害


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