三浦哲郎の「忍ぶ川」

 小説「忍ぶ川」は昭和35(1960)年、第44回芥川賞受賞作品。主人公が郷里、一戸に向かう新婚の旅、その新妻を温かく迎える家族との出会いを描いた小説です。作者・三浦哲郎氏(1931〜)は八戸市生まれですが、父は二戸市の出身。小説の舞台の一つになった一戸町の馬淵川沿いに、小説の碑が建てられています。
『忍ぶ川』の碑
『忍ぶ川』の碑
一戸町を流れる馬淵川
一戸町を流れる馬淵川


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