シナノキ科
■シナノキ
 山地に生育する落葉広葉樹。樹高15〜25メートル、胸高直径1メートルになる。枝はよく繁茂し、若い枝の先はすぐ枯れて落ちる特性がある。葉は長い葉柄と基部が心形の葉身からなり、先が尾状に伸びる。秋、数個の果実が羽根状の苞をつけた花序とともに落ちる。樹皮の繊維は強く、布や縄などの原料になる。また、ミツバチの蜜源や家畜の緑陰木として利用される。
天然記念物指定の「シナノキ」
市町村 区分 名称 所在地 指 定
年月日
樹齢
釜石市 和山のシナの木 橋野町第14地割16 昭44.8.22   

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