トドヶ崎灯台(宮古市)

解説 トドヶ崎灯台
 宮古市の重茂半島、東経142度4分34秒の本州最東端の孤立した絶壁に立つ白亜の灯台で、明治35(1902)年以来、海を行く多くの人々の安全を見守ってきました。展望に優れた地ですが交通は船か山道を歩くしかありません。元灯台長婦人の田中きよ原作の映画「喜びも悲しみ幾年月」のモデルとなったことでも有名です。




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