岩手のサケ漁業史

解説 サケ漁業
 サケの漁業施設が誕生したのは北海道で、明治21(1888)年のこと。岩手のサケ漁業の歴史は、明治38(1905)年、宮古市の津軽石川に漁業施設ができたことに始まります。現在では岩手は本州一のサケ生産県で、県内約33カ所に稚魚生産施設を整備しています。平成25年の漁獲量は1万4,732トンと、震災前の約7割に留まるものの、北海道に次ぐ地位を確保しています。




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