藩政時代の台場(砲台)

解説 有家台場(洋野町)
有家台場(洋野町)
 盛岡藩と支藩の八戸藩領内の太平洋岸防備のため築かれた砲台。異国船が頻繁に出没するようになった幕末、両藩は北は野辺地(青森県野辺地町)から南は大槌までの33ヵ所に砲台を築き、250人あまりの警備兵を配しました。台場には土塁を巡らし、その中に大砲を据え、火薬庫、詰め所が置かれました。現在でも洋野町・野田村・宮古市・釜石市に遺跡が残っています。
有家台場の案内板
有家台場の案内板
御台場展望台(宮古市)
御台場展望台(宮古市)




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