オランダ島

解説 オランダ島
オランダ島
 寛永20(1643)年、水と食料を求めたオランダ商船・ブレスケンス号が山田湾に入り、大島に停泊しました。知らせを聞いた大槌代官所の奉行はとりあえず給水を許可し盛岡藩主に報告、盛岡藩は幕府に指示をあおぎますが、幕府からは逮捕命令が出て、船長ら10人が逮捕されて江戸に護送されました。このことがあって大島は後に「オランダ島」と名付けられました。




前へ 戻る 次へ