新巻鮭の発祥地

解説 大槌城跡
大槌城跡
 江戸時代初期、大槌城主として平田(釜石市)から豊間根(山田町)にかけての地を領して南部氏に帰順していた大槌孫八郎政貞が、特産のサケの保存用に開発したといわれています。大槌氏は新巻鮭を「南部の鼻曲がり鮭」として大消費地・江戸に送って富を得ましたが、このことが原因でやがて南部氏に滅ぼされてしまいます。





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