三ツ石山
三ツ石山
■所在地 雫石町・八幡平市
■概要
三ッ石山は岩手山から八幡平への裏岩手縦走路の中間にあり、なだらかな稜線に岩を重ねた山頂は遠くからでも確認できる。南東には三ッ石湿原、西方には栗木ヶ原湿原がある。一方、大白森は滝の上温泉の西方にあり、曲崎山と烏帽子岳のほぼ中間地点にある。山頂は山地湿原が広がり、周囲には背丈の低いアオモリトドマツが点在している。十和田八幡平国立公園。葛根田川源流部森林生態系保護地域。
■山の生い立ち・成り立ち
三ッ石山、大白森ともアスピトロイデ(盾状・鐘状火山)型の火山。三ッ石山頂上には露頭噴出した巨岩の安山岩塊があり、大白森山頂は湿原となっている。

■名称(読み方) 三ツ石山(みついしやま)
■標高 1466m
■名前・別名の由来 見る方角で3つの峰に見える。



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