安家森
安家森
■所在地 岩泉町
■概要
北上高地北部にある山塊で、平庭高原、平庭岳、遠別岳、安家森、袖山と続く。これらをつなぐ縦走コースは草原があり、開放的な空間が続くことから、山稜の息吹に触れられることができる。一部には北上高地に残存するブナ林の北現地となっている。
■山の生い立ち・成り立ち
地質は古生代二畳系の水成岩(砂岩,粘板岩,チャート)と花崗岩からなる。山域の一部では、寒冷な気候の影響とみられる裸地化が進み、堆積岩が剥がれ落ちて散乱している。

■名称(読み方) 安家森(あっかもり)
■標高 1239.1m
■名前・別名の由来 アイヌ語で「清い流れ」を意味する「ワッカ」にあるといわれている。また、領主の北畠安家の名をとったという説もある。




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