駒頭山
駒頭山
■所在地 花巻市
■概要
花巻温泉郷の最奥、鉛温泉の西にある。この一帯は「毒ヶ森(ぶすがもり)山塊」と呼ばれ、ほとんど人が入らないため、原生林が広がっている。
■山の生い立ち・成り立ち
豊沢川の源流域には毒ケ森、中山峠、小倉山、一杯森、松倉山、駒頭山などの標高900m前後の山々が連なる。ここでは険しい谷が多く、100m程の落差がある「大空の滝」や「大ヘンジョウの滝」など多くの滝が渓谷のあちらこちらにある。人里に近いわりに比較的自然が保たれ、ブナ林を代表とする豊かな森は、貴重な動植物の宝庫である。

■名称(読み方) 駒頭山(こまがしらやま)
■標高 940m




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