宇霊羅山
宇霊羅山
■所在地 岩泉町
■概要
日本三大鍾乳洞の一つとされる龍泉洞の真上にそびえる山。さほど高い山ではないが、北上高地唯一の石灰岩台地の断崖絶壁が南斜面に広がる。山頂から岩泉町中心街を直下に見ることができる。石灰岩地帯にあり、多くの固有植物が生育する。宇霊羅山自然環境保全地域。
■山の生い立ち・成り立ち
安家石灰岩地帯にあるカルスト山地。東西に続く稜線の両斜面は急峻で、北東斜面には龍泉洞などの多くの洞穴がある。

■名称(読み方) 宇霊羅山(うれいらさん)
■標高 604m
■名前・別名の由来 「ウレイラ」とはアイヌ語で「霧の多い山」、あるいは「ウレ=集落の背後の高い山、イォロ=岩山」の変化したものといわれているが、北東斜面に多い洞穴と関連する伝説もある。




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