更新日:2025年08月19日

読み仮名 | ひたかひぶせまつり |
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別名 | |
指定種別 | 県指定・無形民俗文化財 |
指定年月日 | 令和5年11月21日 |
保持団体 | 日高神社火防祭保存会 |
所在地 | 奥州市水沢日高小路 |
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概要
日高神社の記録によると、江戸詰めをしていた水沢城主の留守家17代宗景が明暦3(1657)年などの江戸の大火を目の当たりにして、地元水沢の防火・救護体制を整え日高神社に祈願火防祈願のために挙行された祭礼。現在の火防祭は4月最終土曜日に行われているが、かつては旧正月 22 日の祭礼だった。昭和 38 年 12 月に、その音曲である『火防祭の「屋台囃」』が民俗芸能(風流)として県指定無形民俗文化財に指定されたが、各町組が「町印」、「うちばやし」、「はやし屋台」を巡行させて「屋台囃」を奏でる行事が奥州市、金ケ崎町、北上市の周辺地域に特徴的な、はやし屋台の祭りの典型的なものとして、風俗慣習(祭礼)の区分で新規指定された。
主な公演場所
日高火防祭(4月)