更新日:2026年04月16日

| 仮名 | くろないたうえおどり |
|---|---|
| 別名 | |
| 指定種別 | 町指定無形民俗文化財 |
| 指定年月日 | 平成21年 |
| 所在地 | 岩手町一方井 |
| 保持団体 | 黒内田植踊り保存会 |
概要
岩手町黒内の田植踊りは、稗貫郡以北に分布している中部型に属している。この中部型は座敷田植であり、口上や純舞踊のほかに狂言や万才・ハヤシ舞の要素が加わり、総合的な興趣がある代わり長時間を要し、夕食後から夜半まで演じても終わらず、翌日の午前中一杯演じてようやく全種目が終わるほどである。黒内田植踊りは、天保以前に乙部村(現 盛岡市)から伝えられたと言われている。
主な公演場所
正月・一方井小学校文化祭・岩手町郷土芸能発表会(11月第3日曜日)