更新日:2026年04月16日

| 仮名 | うきしまねんぶつけんまい |
|---|---|
| 別名 | |
| 指定種別 | 町指定無形民俗文化財 |
| 指定年月日 | 平成21年 |
| 所在地 | 岩手町浮島 |
| 保持団体 | 浮島文化財保存会 |
概要
県内の念仏剣舞は、仮面を付けて踊るものと、付けないで踊るものがあるが、浮島念仏剣舞は仮面を付けない鎧剣舞に属し、内陸部では珍しい踊りといわれている。昭和に入ってから一時途絶えたが、昭和36年の岩手町第1回郷土芸能発表会を機に、30年ぶりに復活した。その後、昭和48年には、浮島小学校に文化財愛護少年団が結成され、児童達にも伝承されるようになった。現在は、今松俊彦氏を中心として、保存会、浮島地区の児童生徒及びその保護者の協力を得て伝承活動が行われている。
主な公演場所
浮島古墳まつり・岩手町郷土芸能発表会(11月第3日曜日)