更新日:2026年04月16日

| 仮名 | たかなしななつおどり |
|---|---|
| 別名 | |
| 指定種別 | |
| 指定年月日 | |
| 所在地 | 岩手町川口 |
| 保持団体 | 高梨七ッ踊り保存会 |
概要
川口の高梨地区の七つ踊りは、牛若丸と弁慶の戦いを舞踊化したものといわれ、平泉から九戸郡を経て、大野村から伝わったとされている。宮古方面から伝わったという説もある。神楽から分霊したもので、川口の稲荷神社の祭典行列に踊り、そのあと家々の前庭で踊られる。
囃子は太鼓二人、笛二人、鉦二人、装束は色模様の長襦袢にたすき掛け、黒もも引きに白足袋草履の支度である。「杵舞」二人、「刀」二人、「剣」二人、「ナギナタ」二人、「ホコ」二人、「サギ踊り」一人。
現在は休止中である。