更新日:2026年04月16日

| 仮名 | きたやまがたしっしどかっか |
|---|---|
| 別名 | |
| 指定種別 | 町指定無形民俗文化財 |
| 指定年月日 | 平成31年 |
| 所在地 | 岩手町北山形 |
| 保持団体 | 北山形しっしどかっか保存会 |
概要
しっしどかっか盆踊りは、今から約160年前につくられたといわれており、2頭の鹿が角を突き合わせるように二人組で踊るのが特徴です。太鼓の始まりの音は「しっしどかっか」と聞こえます。昭和7年頃に一度途絶えましたが、60年あまりの時を経て平成8年頃地区民の熱意によって復活し、北山形小学校、東部中学校の児童生徒による伝承活動が発展し、平成16年1月には、地区民により「しっしどかっか保存会」が結成され、地域に愛される伝承活動として現在も積極的な活動が行われています。
主な公演場所
北山形地区盆踊り大会・岩手町郷土芸能発表会(11月第3日曜日)