更新日:2026年04月16日

仮名 のはらさんさおどり
別名
指定種別
指定年月日
所在地 岩手町川口
保持団体 野原さんさ踊り保存会

概要

  昭和59年、川口秋まつり復活を機に、野原雪浦地区有志が集まり、会を発足。当時、開催8年目で岩手を代表する夏まつりに定着しつつあった「盛岡さんさ(統一さんさ踊り)」を取り入れ、旧玉山村(現 盛岡市のすずらん会」に踊りや太鼓の指導を受ける。発足15年を機に浴衣の色を紺から黄色に変更した。さんさ踊り以外に川口地区に伝わる盆踊りも習い、野原、雪浦地区で8月の盆に盆踊り大会も開催する。現在会員は約50名で、下は幼稚園から上は80代と幅広い年齢の方々が川口まつりを盛り上げたいと活動している。

主な公演場所

神社例祭・川口秋祭り・岩手町郷土芸能発表会(11月第3日曜日)