文化財情報  詳細
絹本著色十六羅漢像
けんぽんちゃくしょくじゅうろくらかんぞう
指定種別 県指定
種別 絵画
指定年月日 1985年 9月 17日
数量 16幅
所在地 奥州市水沢区黒石町字正法寺
所有者 正法寺
保持団体
管理団体
ホームページ 奥州市(みずさわ浪漫)
概要
縦94.3cm〜95.5cm。
横45.3cm〜46.6cm。
各1尺5寸(45.5cm)幅で、輪画、毛描等を墨描し、肉身等には朱描を重ね、金泥を交えた極彩色を施す。
その図柄は京都建仁寺の重要文化財十六羅漢像にすこぶる近く、その画風もまた接する。
建仁寺十六羅漢像は南北朝鮮時代の代表的な羅漢画で、正法寺の一組も同じ頃の作品と考えられる。
16幅ともほぼ満足な状態で伝来しているのは貴重である。
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