滑田鬼剣舞タイトル

滑田鬼剣舞
国指定・重要無形民俗文化財
分類 剣舞
名称 滑田鬼剣舞(なめしだおにけんばい)
別名 滑田剣舞
指定年月日 平成5年12月13日
保持団体 滑田鬼剣舞保存会
所在地 北上市江釣子

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■狐剣舞(きつねけんばい)
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■三人加護(さんにんかご)
高速回線向け(400kbps) 一般回線向け(150kbps)

概要
   岩崎鬼剣舞の流れをくみ、岩崎から滑田に秘伝書が伝授されたのが明治34(1901)年。その後、飯豊・谷地・村崎野・二子などの弟子剣舞を育て、普及・伝承に貢献している。装束や演目は岩崎鬼剣舞とほぼ同じだが、滑田独自の「狐剣舞」がある。狐面をつける一人舞で、急病で踊り手が一人欠けた時、稲荷大明神の化身の狐が代わって補い、無事に奉納を終えたという伝説がある。神秘的な妖気をはらみ、扇の舞・太刀の舞をし、その後急テンポとなり、素手の舞から激しい跳躍となって終わる。足に独特な所作があり、神楽拍子で踊られる。

主な公演場所
   盆の精霊供養(8月)、八坂神社例祭(9月)、古墳祭り(9月)

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