広瀬人形芝居常楽座タイトル
広瀬人形芝居常楽座
県指定・無形民俗文化財
分類 その他
名称 広瀬人形芝居常楽座(ひろせにんぎょうしばいじょうらくざ)
指定年月日 平成7年9月1日
保持団体 広瀬人形芝居常楽座
所在地 奥州市江刺区広瀬

概要
   明治3(1870)年、軽石中郷(現在の奥州市江刺区広瀬)に住む後藤幸右衛門が、伊勢参りの帰りに常陸(現在の茨城県水戸市)に立ち寄り、水戸縫左エ門一座系統の人形芝居に感動し、これを習い覚えて持ち帰ったのが始まり。明治20(1887)年ごろ「軽石人形」を結成し、3代目座長の菊池良右エ門の時代に常陸の「常」と文楽の「楽」をとって「常楽座」と改称した。人形遣い、浄瑠璃語り、太鼓、鉦、笛などおよそ20人で構成され、人形遣いは黒衣装束、浄瑠璃は囃子とともに舞台の陰で語る。演目は「三番叟」「傾城阿波の鳴門」「西国順礼仇討ち」など。

主な公演場所
   特定日の上演はなし

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