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地勢と遺構 |
衣川区中心部から県道37号花巻衣川線で南西に約2キロ、北股川(きたまたがわ)にかかる関袋橋(せきふくろばし)を渡り、北股川と南股川(みなみまたがわ)にはさまれた丘陵の先端部に位置している。標高は約100メートルで、うっそうとした中に遊歩道と展望台が整備されている。南北の2郭からなり、西と北側は急斜面、南と北の郭は空堀で区画されているが、樹木が生い茂り、確認できないほどである。本丸である北郭は東西120メートル、南北50メートルほどあり、二の丸である南郭は東西40メートル、南北100メートルほどの規模となっている。
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