郷土料理タイトル


手打ちそば(てうちそば)
手打ちそば
■認定年度
平成8年
 
■認定の種類
伝統料理
 
■主な地域
軽米町
  
■料理の紹介
 冠婚葬祭の時に、最後にそばがでるとおひらきと言う意味。 年越しそばは細く長く生きる様にという意味。冬場は行事にこだわらずに食べる。

材料
  (13食)そば粉1kg、卵2個、小麦粉1カップ、熱湯1カップ強、水1カップ、たれ用(煮干、こんぶ、人参、醤油、お酒、やく味)
  
作り方
1.そば粉に小麦粉をまぜ合わせる。次に熱湯を注ぎ手早く粉とよくもみ合わせる。
2.1に卵をとき水を加え、耳たぶ位の固さになるまでよくこねる。
3.打ち板に打ち粉をしながら2mm位に手早くのばす。
4.手前から半分に折り、更に向こう側から半分に折り、手前からもう一度折りたたみ細く切る。
5.たっぷりの沸騰したお湯でそばをゆでる。浮き上がったら取り出し水で洗い、ザルにあげる。
  
料理のポイント
1.そば粉によって出来上がりが左右されるので、できるだけひきたてのそば粉を使うようにしている。熱湯を注いでよくもむことと、卵液を加えてからのこね方がポイント。

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