郷土料理タイトル


ほうれん草ひっつみ(ほうれんそうひっつみ)
ほうれん草ひっつみ
■認定年度
平成12年
 
■認定の種類
新郷土食
 
■主な地域
葛巻町
  
■料理の紹介
 季節の山菜や野菜と一緒にあざやかな緑色のほうれんそう入りひっつみを浮かせた主食になる汁物。

材料
  (10人分)
【ひっつみの生地】小麦粉(強力粉:地粉=7:3)…1kg、ほうれんそう…150g、塩…少々、水…600cc
【汁の具】豚肉…300g、油揚げ…大1枚、人参…100g、しいたけ…50g、ごぼう…50g、みつば・山菜…適宜
【汁】水…5,000cc、醤油(薄口)…200cc、醤油(濃口)…50cc、酒…100cc、椎茸もどし汁…500cc、塩…小さじ2杯、砂糖…小さじ3杯、煮干し、鰹節
  
作り方
1.ほうれん草は洗った後ミキサーに入れ、差し水を加え攪拌する。
2.乾燥椎茸は水につけもどす。
3.1のペースト状のほうれん草を鍋にあけ火にかける。沸騰しほうれん草が浮いてきたら火を止め、スプーンですくい上げて冷やす。
4.小麦粉、水と3のほうれん草を入れ20分位こねる。ほうれん草の水分を計算しながら水加減に気をつける。2時間以上寝かせる。
5.鍋に湯を沸騰させ、こねておいた4を薄くのばし入れ、浮いたらすくい上げ冷水に入れる。
6.人参、ごぼうはささがき、椎茸は千切り、山菜は3センチ長さに切る。豚肉は一口大に切る。
7.別鍋に水を入れ煮干し、鰹節でだしをとり、もどし汁と、三つ葉以外の具を入れ煮る。野菜が煮えたら、酒、調味料で味を整える。
8.器に、茹でておいた5のひっつみ、7の汁を入れ、三つ葉を添えて供する。
  
料理のポイント
1.ほうれんそうはミキサーにかけて茹でたものを使うため、鮮やかな若草色を長く保て、ひっつみの生地にも均等に混ざる。
2.夏場は、「冷やしひっつみ」として酢醤油やニンニク味噌のたれで食べてもおいしい。

料理の種類
千葉よし子さんの「ほうれん草ひっつみ」
店の名前 産直ハウスほすなある レストラン「ひまわり」
場所 葛巻町葛巻39-159-3
電話 0195-66-0711
FAX 0195-67-8001
HPアドレス http://michinoeki-fp.jp/cat-ajiclub/1032
営業日/
営業時間
11:00〜16:30
定休日 毎月第1月曜日 1月1日〜2日
説明 ほうれん草ひっつみ(単品)450円、ほうれん草ひっつみ(定食)700円、産直では1人分(冷凍)100円で販売。

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