郷土料理タイトル


豆銀糖(まめぎんとう)
豆銀糖
■認定年度
平成10年
 
■認定の種類
伝統料理
 
■主な地域
花巻市
  
■料理の紹介
 きな粉をたっぷり使った、甘味をおさえた健康おやつです。

材料
  (約20個分)
【豆銀糖】
もち米粉…150g、水…250cc、砂糖…300g、きな粉…400g
【アレンジ豆銀糖】
もち米粉…150g、水…250cc、砂糖…300g、きな粉…400g、黒すり胡麻…100g、水飴…大さじ3
  
作り方
【豆銀糖】
1.粉と水を混ぜ合わせ、蒸し器にキッチンペーパーを敷き流し入れ10〜15分蒸す。
2.ボールに1の蒸したものを取り、熱いうちに砂糖を振り入れ、はしまたはへらで混ぜ合わせる。
3.更にきな粉を2に2〜3回に分けて入れ、よく混ぜこねる。
4.3でこねたものを擂り粉木で1cm程の厚さで平らに伸す。
5.伸したものを、長さ8〜10cm、巾1〜1.5cm程の長方形に切りひねる。
【アレンジ豆銀糖】
1.粉と水を混ぜ合わせ、蒸し器にリードを敷き流し入れ10〜15分蒸す。
2.ボールに1の蒸したものを取り、熱いうちに砂糖を振り入れ、はしまたはへらで混ぜ合わせる。
3.更にきな粉を2に2〜3回に分けて入れ、よく混ぜこねる。
4.3でこねたものを擂り粉木で5mm程の厚さで平らに伸す。
5.黒胡麻に水飴大さじ3杯入れてこねる。
6.こねた胡麻を伸す。
7.伸した胡麻を4の間にはさみ、長さ8〜10cm、巾1〜1.5cm程の長方形に切りひねる。
  
料理のポイント
1.健康を考え、きな粉や胡麻を使い食べやすく工夫した。
2.充分にこねることが、口あたりの良さ・柔らかさのコツである。
3.味付けと、柔らかさを保つために砂糖を使用しているが、現在の好みを研究した程良い甘み、男性や子供達にも好評。

料理の種類
高橋篤子さんの「豆銀糖」
連絡先 花巻市大迫町内川目第22地割26番地
電話 0198-48-5254
説明 甘みを抑えた健康おやつなので大人から子供まで好評です。実演指導は、花巻周辺に限る。

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