郷土料理タイトル


山女のすり身汁(やまめのすりみじる)
■認定年度
平成9年
 
■認定の種類
伝統料理
 
■主な地域
住田町
  
■料理の紹介
 清流気仙川でとれた山女をすり身にし、住田の手作りみそ仕立てで仕上げました。川魚の香りと風味を味わっていただきたいと思います。

材料
  (4人分)山女…4〜5匹、かたくり粉…適量、住田のてづくり味噌…適量、だし昆布…適量、卵…適量、豆腐…1/4丁、長ネギ・三つ葉…適量
  
作り方
1.山女は頭・骨・腸・皮をとり、すりばち等ですり身にする。
2.1のすり身に味噌(大さじ1/4)を加えて混ぜ合わせ、卵、片栗粉等で堅さを調節する。
3.鍋にだし昆布で薄めのだしをとり、沸騰したらすり身をスプーン等で掬っていれる。
4.すり身が浮いたら、火を弱め、味噌をいれ、豆腐をいれて味を整え、沸騰したら火をとめる。
5.器に盛り、好みにより三つ葉・長ねぎ等を散らす。

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