郷土料理タイトル


昔なつかし串だんご(むかしなつかしくしだんご)
■認定年度
平成10年
 
■認定の種類
新郷土食
 
■主な地域
八幡平市
  
■料理の紹介
 うるち米粉100%、昔から作り伝えられてきている串だんごに特産のほうれんそう、長いもを加えております。

材料
  (18本分)うるち粉…3カップ、水…2カップ、長いも…40g、しょうゆ…50cc、ほうれんそう…40g、串…18本
  
作り方
1.2カップの水がふっとうしたら、粉3カップを入れて火をとめる。それを手でねりあげる。
2.1を3等分にする。1つには皮をむいてすりおろした長いもを入れてねりあげたもの、1つには洗ってゆでてきざみミキサーにかけたほうれんそうを入れてねりあげたもの、1つには何も入っていないものに分ける。
3.2を棒状にして同じ大きさに切って、丸めてむす(長芋入りは15分位、その他のものは20分位)。むしたらボールに入れ、しょうゆ50ccをまわしかけパッパッとボールをまわしてしょうゆをくるめる。
4.串に4個ずつさす。
料理のポイント
1. ふっとうしたお湯に粉を入れること。
2. きちんと計量すること。
3. 歯ざわりがよい。日もちも良い。
4. 手にくっつかない。

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